中古のゲームソフトでも「プレイしていなければ新作」という謎の理論

中古のゲームソフトでも「プレイしていなければ新作」という謎の理論

現行のゲームハードについて、ネットでいろいろ調べてみるとそれぞれソフトのラインナップもかなり充実しているように感じました。

また、旧ハードに関しても沢山のソフトがリリースされていることに改めて気付きました。

今回はこれまで自分が持っていた各ハードのゲームソフトについて考えてみたいと思います。

そして、自分自身のゲームにおける新作と中古における考え方をブログ記事にしておきます。

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かつて自分が持っていたゲームハードとプレイしたソフト

私が持っていたゲームのハードとソフトは下記のような感じです。


・ファミコン

 ほとんど記憶に無いのですが、持っていたゲームの本数は30本くらいだったと思います。

 定番のスーパーマリオやドラクエのシリーズはプレイしていた記憶があります。

 友達とソフトの貸し借りを良くしていました。

 幸い仮パクをされることはありませんでした。(笑)

 それでもプレイしたことのあるソフトは50本くらいだと思います。

 人生で一番ゲームをプレイしていた時期でもあります。


・PCエンジンDUO
 ・天外魔境2
 ・天外魔境
 ・天外魔境 風雲カブキ伝
 ・聖竜伝説モンビット
 ・桃太郎伝説ターボ
 ・桃太郎伝説2
 ・ファイナルソルジャー
 ・ギャラガ88

 「天外魔境2」をやりたくて購入しました。

 中学生のころに買ったのですが、本体の値段がめちゃくちゃ高かったと思います!

 それでもお年玉を貯めて頑張って購入しました。

 RPGにハマっていた時期でもあります。


・スーパーファミコン
 ・スーパーマリオワールド
 ・ドラゴンクエスト5

 これも中学生のころに買ったと思います。

 ただスーパーファミコンのソフトの値段が結構高くて、そんなに購入出来ませんでした。

 結果として2本しか購入しておらず、あまりプレイしませんでした。


・ゲームボーイ
 ・テトリス
 ・倉庫番

 これも同じく中学生のころに買ったと思います。

 ただプレイしていると肩が凝ってしまって、あまりプレイしなかったような気がします。

 ゲームボーイのソフトも2本しか購入しませんでした。


・プレイステーション
 ・レイジレーサー
 ・ゼビウス3D/G
 ・ドラゴンクエスト7

 当時、会社の同僚がみんな持っていたので、自分も購入しました。

 ですが仕事に疲れていたせいか、あまりプレイしませんでした。

 ドラクエ7に関しては長すぎて途中で挫折してしまいました。


・プレイステーション2

 DVDプレイヤーとして使用していました。

 ソフトはそのうち買おうと思っていましたが、結局買わずじまいでした。


・ニンテンドーDSi
 ・マル合格資格奪取!ITパスポート試験 基本情報技術者試験 応用情報技術者試験

 当時、テレビをブラウン管のものから地デジ対応のものに買い換えた際、家電ポイントというものを貰った記憶があります。

 それを使ってニンテンドーDSiを購入したような気がします。

 何故か購入して満足してしまって、ほとんどプレイしませんでした。

 資格の勉強ソフトだったからプレイしなかったのかも知れません・・・。


・プレイステーション ポータブル
 ・オール仮面ライダー ライダージェネレーション2

 PSPの本体が値下げされたタイミングで、何となく勢いで購入した記憶があります。

 平成の仮面ライダーにハマっていた時期でもあります。

 これも購入して満足してしまって、ほとんどプレイしませんでした。


・プレイステーション3
 ・龍が如く3

 本体の廉価版が発売されたタイミングで購入した記憶があります。

 またまたこれも購入して満足してしまい、ほとんどプレイしませんでした。


・NEWニンテンドー3DS
 ・テラリア

 以下同文でこれも購入して満足してしまい、ほとんどプレイしていません。


実家にあったハードはすでに処分されていました。

一人暮らしのときに購入したハードは結局、中古屋さんに売りました。

社会人になってから「忙しくてゲームをしなくなった」、言い換えると「忙しくてゲームができなくなった」ということです。

(そして何故かNEWニンテンドー3DSは持っている状態です。)

それぞれのハードでほとんどがプレイしていないゲーム

ネットで調べてみたところ、私が持っていたそれぞれのゲームハードで発売されたソフトの本数は、次のとおりでした。

(ウィキペディアでザックリと調べて数えました。)


・ファミコン:1251本(非売品などは含まず)

・PCエンジン:650本

・スーパーファミコン:1448本

・ゲームボーイ:1246本

・プレイステーション:3290本

・プレイステーション2:2876本

・ニンテンドーDS:1840本

・プレイステーション ポータブル:1456本

・プレイステーション3:976本

・ニンテンドー3DS:665本(2018年までの本数)


これらの本数を合わせると、なんと15698本になります!

凄い本数ですね!

しかも持っていなかったセガやネオジオなどのゲームソフトも合わせたら、さらに凄い本数になります!

プレイしていないゲームは「新作」という理論をあてはめる

上記のゲームハードのソフト本数からプレイ経験のあるソフト本数を差し引きます。

全本数:15698本以上(セガやネオジオなどの本数を合わせたとして想定)

プレイ数:およそ69本

15698本以上 - およそ69本 = 15629本以上

私の場合、15629本以上のゲームソフトはプレイしたことが無いことになります。

つまり「プレイしたことが無いのだから、そのゲームソフトは私にとってはある意味では新作」ということになります!

例えば、あるファミコンソフトが当時は4500円だったとします。

それが現在、中古屋さんで108円とかで売っていたとします。

この「プレイしていなければ新作」の理論をあてはめます。

当時の値段4500円 - 現在の値段108円 = 4392円

なんと「ある意味では新作のソフト」が4392円もお得だということになります!

アホな発想ですが、これが節約のエンターテイメントです!

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

いかがだったでしょうか?

かなり強引な考え方ではありますが、節約ライトゲーマーとしてはこの考え方は「あり」なのではないでしょうか?

あくまでも個人的な考え方なので、もし良かったら参考にしてもらえればと思います。

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