時給1050円で働くお金の無い契約社員の歪んだ働き方改革

時給1050円で働くお金の無い契約社員の歪んだ働き方改革

最近では会社員の働き方改革なんて言葉をテレビやネットのニュースなどで見たり聞いたりしますね。

そもそも日本人は働きすぎなんですよね。

その理由として労働人口が不足していることや、労働者の格差、労働者の長時間労働などがあるのだと思います。

今回は自分なりの働き方改革について記事にしていきたいと思います!


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働き方改革とは?現在、働いている人が関係してくる部分は?

ニュースやネットなどで調べると、働き方改革は「一億総活躍社会を実現するための改革」と表現されています。

「いろんな働き方があって、そこには格差といったものが無く、誰もが活躍する社会」ということでしょうか?

そうなるための課題というものが3つあるようです。

(1)長時間労働

 かつての日本は働けば働くほど収入や待遇が良くなっていたので、忙しいことが良いという美学ができたようです。

(2)非正規社員と正社員の格差

 文字どおり非正規社員の収入や待遇は正社員と比較すると明らかに低いです。

 時給換算すると正社員の約6割程度のようです。

(3)労働人口の不足

 日本の人口の減少はニュースなどでよく見たり聞いたりします。

 そして国の調査で、高齢者の約6割の方が定年以降も働きたいと考えているとのことです。

※上記はあくまで私が調べて解釈したものになります。

この中で特に私が関係してくるものは(1)の「長時間労働」と(2)「非正規社員と正社員の格差」になると思います。

契約社員で働く今現在の自分の給料事情

契約社員で働いている現在の私の時給1050円では全然お金が貯まりません。

ましてや私は東京在住の一人暮らしです。

そして今勤務している会社は時給アップをすることはまずありません。

どんなに頑張っても、その成果が給料に反映されることが無いのです。

逆に頑張って成果を上げたりなんかすると「それならもっと出来るでしょう」ってことになって正社員の人に仕事量を増やされてしまいます。

その仕事にやりがいを持って取り組んでいる人にとっては有り難いことなのかも知れません。

ですが、お金を稼ぐための手段だと割りきっている私からしたら、こんなバカバカしいことはありません。

時給に見合う仕事量未満の処理を目指す

頑張っても時給が上がることが無いのであれば、解決策がいくつかあります。

その中でパッと思い浮かぶのは本業以外の仕事、つまり副業をすることです。

副業OKという会社も少しずつ増えてきているように思います。

Wワークなんて言葉も今は大分浸透してきてますよね。

ですが怠け者で根性無しの今の自分にWワークなんて自信がありません・・・。

だとすれば、せめて現在の仕事を時給以上に働かないようにしようと言う結論に至りました。

例えば、周りの人が1時間に100個の仕事量を処理するとします。

その場合、私は80個くらいの仕事量を処理します。それ以上は処理することが可能であっても実施しません。

つまり「一生懸命に頑張って80個を処理した。」という状況を演出します。

そうすることで周りの人より20個分の楽ができたことになります。

この例では「20個分の楽を得る」としましたが仕事内容などにより上手く調整する必要があります。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

いかがだったでしょうか?

私の働き方の例が良いか悪いかはひとまず置いておいて、「自分なりの働き方」を上手くミニマルにこなすのも働き方改革の一つと言えるのではないでしょうか?

「自分なりの働き方」に工夫やアイデアを取り入れましょう!


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