PayPay(ペイペイ)のスマホ決済を西友とダイソーで2つの支払い方法を使った感想と要望

PayPay(ペイペイ)のスマホ決済を西友とダイソーで2つの支払い方法を使った感想と要望

さて、2019年10月1日より消費税増税や軽減税率など施行されて支払いのキャッシュレス化にも拍車がかかってきました。

そんな自分も、時代の流れに合わせてスマホ決済のPayPay(ペイペイ)を9月ごろから使いだしました。

それで、約1ヶ月くらい使ってみて思ったことがあるので記載していこうと思います。

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PayPay(ペイペイ)の支払い方法は2つある

そもそも、ペイペイの支払い方法は2種類あります。

1つめの支払い方法は「バーコード支払い」

「バーコード支払い」の流れは次のとおりです。

  1. アプリの「支払う」をタッチする
  2. 左下の「バーコード支払い」をタッチする
  3. アプリに表示されたバーコードを店員がレジのスキャナでスキャンする

2つめの支払い方法は「スキャン支払い」

「スキャン支払い」の流れは次のとおりです。

  1. アプリの「支払う」をタッチする
  2. 「スキャン支払い」をタッチする
  3. お店にあるQRコードをスマホでスキャンする
  4. 支払い金額を入力して店員に確認してもらう
  5. 「支払う」ボタンをタッチする

PayPay(ペイペイ)で両方の支払い方法を体験した感想

もともとPayPay(ペイペイ)を使いだしたきっかけは、毎日通っているスーパーの西友(SEIYU)が9月初旬ごろにPayPayの支払いを始めたんです。

それで、いざPayPayで支払うというときに、西友のレジでの支払うときの方法が「スキャン支払い」のほうでした。

 

話は変わって、10月に入ってから100円ショップのダイソー(DAISO)もペイペイで支払いができるようになりました。

それでマスクが必要だったので、それを買いに行きました。

ダイソー(DAISO)ではレジでの支払いが「バーコード支払い」でした。

この時は「スキャン支払い」しかやったことがなかったので、レジにいた自分は変な緊張感がありました。

 

で、この「バーコード支払い」「スキャン支払い」の両方を体験して思ったのは、明らかに「バーコード支払い」のほうが楽でした。

レジですぐに支払いが終わってスムーズでした。

「スキャン支払い」は金額を入力するというひと手間がありますが、逆にお金を支払ったという認識を持てるのが良いです。

個人的にはムダ使いの抑止につながると思います。

お客さんが多いお店や行列ができるくらい並ぶお店なら、ひょっとしたら「バーコード支払い」のほうが良いのかなあと思いました。

まあ、実際に体験してみたところ、どちらでもすぐに慣れる支払い方法でした。

 

自分が毎日通っている西友は食品売り場では、レジにPayPay対応の看板のあるところと無いところがあるので、まだ全てのレジがペイペイに対応しているわけではなさそうな感じです。

(とはいえ、クレジットカード対応の無人レジとかはあって便利にはなっています。)

スーパーなんかは時間帯によっては行列になるので今後、ペイペイを全部のレジで対応してほしいですね~。

全部のお店でスマホ決済に対応してほしい

まあ、スーパーや100円ショップに限らず、他によく行くお店は「バーコード支払い」でも「スキャン支払い」でも良いのでペイペイに対応してほしいです。

個人的には「ヨドバシカメラ」とか「無印良品」とか、あとコインランドリーなんかも対応してほしいですね~。

とはいえ「コインランドリー」は対応しちゃうと、もはや「コインランドリー」とは呼べないですね~。(笑)

逆に対応していないと、もはや現金を基本的に持っていないので、そのお店での買い物はためらってしまいます。

そんな風に思っている人って、結構いるんじゃないでしょうか?

まあ、ムダ使いしなくて良いのかも知れませんが・・・。

「お店にスマホ決済を導入しやすい」というのはテレビか何かで見たような気がします。

まだ導入していないお店の人は、ぜひともスマホ決済を検討してほしいです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

いかがだったでしょうか?

キャッシュレスでの支払いに慣れてくると、現金の支払いは面倒くさくなってきます。

日々の買い物の「支払うという行動」を少しでも楽にしたいものです。

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