「物の処分」の次のステップとして自分のヒュッゲ(hygge)とはゲームだと再認識した!

「物の処分」の次のステップとして自分のヒュッゲ(hygge)とはゲームだと再認識した!

以前のブログ記事で「物の処分」を実施して、ミニマリストな環境を自分なりに作り上げました。

(詳細は【「物の処分」をしてミニマリストな環境を目指して家賃を約1万円下げた!】を参照)

結果として家賃などの固定費の削減ができて、やってみて良かったと思いました!

何より自分としてはスッキリして、気持ちが楽になったように感じました。

今回は物を手放したことから、次の段階として「ヒュッゲ(hygge)」について考えてみたいと思います。

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「ヒュッゲ(hygge)」とは?「自分への投資」と「好きなことの実行」を考える

私の「物の処分」のきっかけは、収入が減ったことからの節約対策の手段として、「何とかならないか」という思いからでした。

そして、ミニマリストユーチューバーの動画をいろいろ視聴して、私自身も実際に「物の処分」を行い結果として、お金の節約につながりました。

引き続きミニマリストユーチューバーの動画を視聴していると「ヒュッゲ(hygge)という言葉が出てきました。

第一印象は「何それ?言いにくい単語だなあ」という感じでした。

ネットなどで調べてみると、デンマークの言葉で「心地よい空間をつくること」や「ゆったりとした時間を過ごすこと」など少し曖昧な感じの表現みたいです。

そういったことから幸せを感じることのようです。

自分が好きなことが思い浮かばず驚愕する!

契約社員で安い給料でありながら、ひたすら仕事に追われている毎日を過ごしていると「何のために生きているのか?」と思ったりします。

そんなときにYoutubeの動画で「自分に投資しましょう」とか「好きなことをやりましょう」と伝えられていたので、自分の好きなことを考えてみました。

「パッ」と思い浮かばなくてビックリしました!

思わず「自分には何も無いのか?」と自分自身を責め立てました。

本当にただただ生活をするためだけに働いていた自分に若干引いてしまいました。

これまでの人生を振り返って「好きなこと」を考えてみる

そこで改めて視野を広げて、約40年あまりの自分の人生を振り返って次のことを考えてみました。

・これまでの人生で楽しかったことは何だったのか?

・これまでの人生で何に夢中になっていたのか?

・これまでの人生で何を一生懸命行っていたのか?

 

そして何とか箇条書きにして次のような答えを絞り出しました。

(1)子供のころ、ファミコンが好きでひたすらゲームをしていた。

(2)プラモデルが好きでガンプラやレーサーミニ四駆を、よく買っては作っていた。

(3)ゲームをプレイすることから派生して作ることに興味を持ち、パソコンで簡単なプログラムを組んだりした。

(4)プログラム開発の仕事がしたくてIT関係の勉強をしていくつかの資格を取得した。

 

これらのことから出てきた私が好きなことを単語やキーワードとして洗い出してみました。

・ゲーム
・プログラム
・IT
・プラモデル
・遊ぶこと
・作ること

 

おそらくこれらのキーワードが私にとっての「ヒュッゲ(hygge)」、あるいは「好きなこと」なのだと思います。

これからは自分の生活にこれらのことを取り入れて、ヒュッゲ(hygge)な環境もいろいろ試してみようと思います。

ただただストイックに節約をする生活では、気持ちが疲弊しかねないですしね。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

いかがだったでしょうか?

いろいろな「物の処分」をして確保した「自分だけの大切な場所や時間」なのです。

ぜひとも自分のためやヒュッゲ(hygge)、好きなことに活用しましょう!

そして少しでも自分の人生を充実させましょう!

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